ホラクラシーと私


こんにちは。ダイヤモンドメディアの中根です。

広報担当のナッパよりご指名いただいたので、私の目線から見える「ありのままのダイヤモンドメディア」をお届けしたいと思います。

さて、最近ちまたでホラクラシーという言葉をよく聞くようになりましたが、日本国内でも導入する会社が増えてきましたがまだ少数。

ということで、せっかくなので今日は生の現場をお伝えしたいなと思います!

「ホラクラシー経営の中で働く、いちメンバーの何を感じどう思っているのか?」

 

サザエさん症候群知らず?!

現場感と語る前にまず、私自身がどういう経歴をたどってきたをお話しますね。

新卒でゴリゴリのヒエラルキー型組織で広告系営業を経験しました。

そしてサザエさん症候群発症。◟( ˘•ω•˘ )◞

日曜日にやっているテレビ番組をみて、「あああああ、この楽しい休日も終わりかー (悲)」と遠い目をするアレになり。

そんな自分に嫌気がさして転職を決意٩(•౪• ٩)

 

ダイヤモンドメディア入社

ダイヤモンドメディアに入社。ホラクラシー経営に出会いました。

とっても社内に笑顔が溢れていて明るく自由な会社だな!ということを覚えています。

あ、あと男性が多いのでみんな口が悪かった(笑)

・働く時間・場所・休みは自由

・給与は自分で決める

・経費は自由

・雇う・雇われるの概念がない

などなど

いままで「上司・部下」「管理する側・される側」の環境に慣れていたので最初は上記のような制度に戸惑いつつもそのうち慣れ(笑)

現在は100%の気持ちで仕事を楽しんでいます。

 

今までとの違い

では、その差はなんでだろう?

徹底的な透明性の高さ。

それは徹底的な透明性の高さなのかなと思います。

ダイヤモンドメディアでは定量的マネジメントの情報インフラをしいており、財務情報や全員の給与、経費の内訳のような金銭面だけでなく、行動履歴、業務時間までを可視化できます。

そうすると私たちにどういった効果があるかというと「ひとつひとつの仕事への納得感がすごい!」( ✧Д✧) ナルホド!!

これです!

情報がオープンだと社長であれアルバイトであれ情報の格差がないのでちっちゃな葛藤やチームの仲間、会社に対する猜疑心というのが浮かびません。感情のぶつかり合い。犯人探しなんかもなくなります。

なのでどうなるかというと。

問題や課題が起こればチームですぐに「じゃあ、これからみんなでどうする?」という議論になる。

個人で言えば、組織にとっていま自分に何が求められているのか。どんな貢献が出来るのか。自分自身はどうしたいのか。自分自身で考えて明確に答えが出せるようになるのがいいところ!

ストレスフリー!v(。・ω・。)ィェィ♪

自分の人生を自分のコントロール下に置けている感覚ってすごく心が自由でいいですね!

ということで。現場からでした!

次回は、具体的な定量的マネジメントをする上でどういうインフラを敷いているかという記事も書けたらいいなと思っています!お楽しみにー!

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