こんにちは! ダイヤモンドメディア広報の青柳です。

2018年の役員選挙の投票(集計)結果を受け、先日、現経営陣(武井/岡村)で話し合いを行いました。
以下を具体案としてまとめましたので、発表いたします。

代表取締役:武井浩三(継続)
取締役:岡村雅信(継続)

結論としては、事業の状況や体制が今年も昨年と大きく変わらないことなどから2名とも継続となりましたが、今回の話し合いでは選挙そのもののあり方についての議論が全体の9割を占めました。

 お酒飲んでますが、真面目に議論中です。

お酒飲んでますが、真面目に議論中です。

 

  • そもそも役員って何だろう
  • 役員の役割を明文化したほうがいい?
  • 選挙制で担保したかった「流動性」をもっとうまく仕組み化するには?
  • 選挙の意義を上げていくにはどうしたらいい?
  • 具体案を現経営陣が決めるというプロセス自体、正しいの? 結局トップダウンでは?

などなど、結果よりも「役員選挙ってなんのためにあるの?」というそもそも論を、改めて考えるに至りました。

 

この議論についてはプロセスを記録するという意味で全体の振り返り記事にまとめたいと思いますが、社内の次の動きとしては、今回決まった具体案を今週1週間で検討していきたいと思います。

社内外からのフィードバックを受け付けていきますので、この具体案に対して、ご意見・ご感想などある方は下記のフォームよりお送りください。

DM役員選挙2018具体案フィードバックフォーム

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